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イチゴやパイナップルの形した花火を見て思う

すごい、最近の打ち上げ花火ってイチゴの形とかパイナップルの形とかもあるんだ。
バイトの休憩の時間はたいてい自社ビルの屋上で過ごすのだけど、いつも誰もいないはずなのに、そして誰もいないからこそ屋上に登るのに!今日はやたら人がいるなぁ~と思ったら、今日は豊平川の花火大会の日だった。ビルとビルの間がちょうど額縁のようになって、ここから見る花火もまた綺麗だった。いつもはここから見える現代ではいたって普通な無機質な風景に何も感じないのだけど、しかし、見渡してみると本当ビルばっかで、大方の庶民はわざわざ河川敷の人の波に埋もれんでもゆっくり自宅から花火を鑑賞できるんだろうなーと思った。。高校生のときに、好きだった女の子を花火に誘ってあっさり断られてヘコんでいた自分を思い出し、なんとも甘酸っぱい。話は少しそれるけども、自分は岩井俊二の作品がどうも苦手なんですが、『打ち上げ花火、下からみるか?横から見るか?』っていう映画だけはとても良いと思う。

筒井康隆の『最後の喫煙者』という本を読んだ。タスポは面倒くさくてまだ持ってないんだけども、ゆくゆくはタバコが1000円になるっていうのは正直なところ愛煙家からすればアホかこの!って感じだけど、いいんじゃないかと思う。それぐらい極端にしたほうが未成年の喫煙や惰性の喫煙者が減ってすっきりするではないか。自分は1000円になっても絶対吸う。吸って、「オレはタバコ税を納税してるんじゃ!」とムダな優越感に浸ってやるのだ。ムハハ!
タバコ然りガソリン然りこうも住み辛い世界になってしまったのは人類の怠慢が積もり積もった結果なのだなと腹を割って(実生活に置き換えてみるととてもとても実感が湧くけど)、そんなことよりも、個人個人が素晴らしい一瞬を大事に過ごせればそれで良いのではないか、とかそういう楽観的なことを、ビルとビルの間から見える断続的な花火を眺めながら考えたりした。

すでに若干夏バテ気味。食欲無し。タバコだけがすすんで不健康この上なし。

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2008-07-26 03:05 | 未分類
<暗雲スパイラル | 夏だからってちっとも心は浮つかない>
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