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3月15日

たくさん本を読んでいる。わざと地下鉄に乗って乗っている時間の間に本を読むのが習慣になりつつある。
武満徹×小澤征爾「音楽」という対談集は目からウロコがボロボロと出てきた。ミーハーだけど寺山修司の嗜好・思考は興味深い、「さかさま世界史怪物伝」は切り口が斬新すぎ。
中学、高校の時はかなりの量を読破していたように思う。大学に入ってからはめっきり。本を読む時間が無い、というよりは、時間を作らない、といったほうが正解。なんてもったいないのか!
以前だとムツカシイものばかりを好んで読んでいたのだけれど(三島由紀夫と中上健次が大好きだった、今でも好き)、今の気分はエッセイが合っているのだな。今は、松田公太「すべては一杯のコーヒーから」というタリーズコーヒー社長のエッセイを読んでいるところ。興味深い。
同時に、まさかの根本敬ブーム再来(あくまでもマイブーム)!「生きる」、「生きる2」を読んでウンコカレーを食べたような気分に陥り、黒沢明の「生きる」を観たらカタルシス到来。

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2008-03-15 23:59 | 未分類
<3月14日 | 3月16日>
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