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マンガのような人生を送りたい

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最近はもっぱら読書が趣味なワタシ。
つい先日までは色々な芸能人(主にミュージシャン)の自伝を読むのが流行ってたんですが、そのブームもとっくに去りました。ちなみに自伝で一番おもしろかったのは永ちゃんの“成り上がり”で、あと元イエモンの吉井和哉の自伝とかおもしろかったな。阿久悠の自伝も読みごたえがあった。あとECDの“いるべき場所”とか。
今は何年かぶりに漫画ブームが自分の中に来てます。
元々好きな漫画家が新作を連載してるってのもあり、久しぶりに新刊を発売日にわざわざ書店で買った。
新井秀樹の“RIN”(他の出版社から出てる“SUGAR”全8巻の続編)とすぎむらしんいちの“ディアスポリス”は新刊が出たらまっさきに購入します。
新井秀樹の作風はどれもこれも最初はとっつきにくいんだけど、だんだん物語自体が暴走していくのがいつも最高。“宮本から君へ”とかは典型的な例ですね。“THE WORLD IS MINE”は高校のときのバイブル。最新作“RIN”も2巻の主人公の童貞喪失らへんから暴走し始めてすっかりハマった。
すぎむらしんいちは、最初カラーミーのスガワラさんに“サムライダー”を薦められてそれ以来ほとんどの作品を読みました。“右向け左”最高ですね。最新作“ディアスポリス”は結構ドラマチックで泣かされる・・・。
安達哲は最初“さくらの唄”を読んでからハマりました。この人の作品は文科系オタクくんたちには人気があるんじゃないですかね。“お天気お姉さん”も最高に狂っている。最近はあんまり作品書いてないようで残念。
新井秀樹、すぎむらしんいち、安達哲、この3人はもはや自分の中で不動の位置ですね。
なんか共通するところもあるような気がする。
山本直樹“レッド”は、初!と言ってもいいほどエロがない。学生運動とかゲバ棒とかノンポリとか、いわゆる赤軍のほぼノンフィクションに近い物語。山本直樹からエロを取っても成立すんのね。
次点。花沢健吾“ボーイズ・オン・ザ・ラン”。作風が新井秀樹に近い。しがないサラリーマンが愛のためにドロップアウトしていく感じの暴走の仕方は特に新井秀樹と似ていて、途中で一回飽きてしまった。でも途中から盛り返してきて、あまりにも男心を弄ぶヒロインに憤ったりと主人公「田西」に感情移入しました。途中で別のヒロインがでてくるのだけど、そのヒロインが“赤灯えれじぃ”のチーコにそっくりでそれはどうかと思った。
あとは、やまだないとの新作が出たそうなのでそれが楽しみなのと、“リアル”の最新刊がまだ未読。マンガだったらなんでもよかったりする。

でもやっぱりなんだかんだ漫☆画太郎“珍遊記”が永遠の1位。





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2008-11-29 03:07 | 未分類
<レコーディング中 その2 | 年の瀬 ックス>
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